2019年8月2日(金)午前9時30分開催
概 要
シンガポール競争法当局は、引き続きカルテルはじめ競争を阻害する行為については厳しい執行を行っています。リニエンシー申請は後を絶たず、当局の捜査も頻繁になされ、日系企業も対象となっています。その他、優越的地位の濫用についての調査や、JV出資含む企業結合に関する審査も厳格化しています。
こうした当局の厳しい姿勢に対し、企業側はどのように対応すべきか、このセミナーでは、シンガポールにおける著名競争法案件の多くを扱ってきたラジャ・タンの弁護士より、執行の傾向や当局の考え、実務を踏まえた対応の留意点を解説し、皆様のご質問に回答・ディスカションいたします。
講 師
Kala Anandarajah, PBM 競争法プラクティス代表 パートナー弁護士
日系企業含む多くのクライアントに競争法に関連するアドバイス(カルテル、クロースボーダーM&A、当局調査対応等)に携わっている。シンガポー競争法施行以来、シンガポールにおける著名事案の多くについて企業側を代理し、この分野のリーディングロイヤーの一人として高い評価を受けている。シンガポール法弁護士。
大塚 周平 ジャパンデスク代表 パートナー弁護士
ラジャ・タン法律事務所シンガポールオフィスジャパンデスクにおいて多くの日本企業の東南アジア進出及び進出後の法務相談、コンプライアンス対応、国際仲裁等を支援。元日本国検察官として独禁法・競争法に通じ、シンガポールにおける日系企業事案を多く代理。弁護士(日本法、英国法、NY州法、シンガポール法FPC)公認会計士。
お申し込み
申込は下記URLからお願いいたします。 http://events.rajahtann.com/RegComp
会議室の席数に限りがございますため定員になり次第締め切らせていただきますことご了承ください。
日時
2019年8月2日(金)
午前9時30分から11時
(セミナー後会場にて歓談)
会場
Rajah & Tann Singapore LLP 9 Battery Road MYP Centre 25階 Singapore 049910 Raffles Place 駅徒歩2分 地図 こちらをクリック
言語
日本語(英語解説は適宜日本語に通訳・解説します)
受講料
無料
お問い合わせ
+65 6232 0163
japandesk@rajahtann.com